2005年2月19日土曜日

つげ義春

本名:柘植 義春。1937年4月に次男として生まれる。幼少期に父を無くし、赤貧を味わう。水木しげるの元アシスタントを務めた時期もある。3歳年下の弟忠男も漫画家。

幼少期から、メッキ工場や家業の手伝い等で生計を立てるが、対人恐怖症であり、絵を描くのが好きだった事から漫画家となる。代表作に「紅の花」、「ねじ式」、「李さん一家」など。自身が旅行好きだった事もあり、その時々の体験を活かした紀行漫画を執筆。随筆紀行漫画家の第一人者となる。また「無能の人」は竹中直人監督主演によって映画化。現在は無期限休筆中。



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