2005年2月19日土曜日

O村


本名:奥村 勝彦。玉吉と同じ1961年生まれ。身長180cm。O型。慶応義塾大学卒。月刊コミックビームの編集総長兼(有)玉屋の影の構成員。既婚で一男一女の父。ヘルニア持ちで女好き。嫌いなものは男と釣り。玉吉との出会いは秋田書店勤務時、グランドチャンピオン連載の『ブロイラーおやじFX』の担当編集になったのがきっかけ。作品自体の完成度はイマイチとは玉吉の評。『しあわせのかたち』では168話でA書店の凸村さんとして初登場。アスキー出版局の強化要員として引き抜かれ、『幽玄漫玉日記』の担当となる。後にコミックビーム初代編集長の金田一の後を継いだ。立場上、コミックビームの売上を気に掛けながらも玉吉と行動を供にし、時としてケンカをも辞さない。玉吉とは秋田書店時代から20年もの付き合いがあり、近年では編集者の立場を超え、互いに旧友の様な雰囲気が作中に垣間見れる。

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