2014年6月8日日曜日

原作『ラブラブROUTE21』登場人物 #桜玉吉

本格暗黒舞踏同棲漫画『ラブラブROUTE21』が実写映画化されるにあたり、登場人物をアスキームック『しあわせのかたち』第5巻から拾ってみた。基本的に登場人物の所在地は東京の模様。ちなみに今作品を桜玉吉が執筆した理由は『売れないタバコ(ウィズクラス)1カートンをくれたファミリーマート』への感謝である。

田中 庇(たなか ひさし)
出演:中山義紘

物語の主人公。恐山高校暗黒舞踏研究会出身。世界一の暗黒舞踏家を目指す21歳。好きなものは『CCガールズ』、『BSアンテナ』。ヘビースモーカー。ひさ子のヒモであり、同棲中。職業柄カツラであり、付眉毛である。北国の積雪地帯出身。1992年に開催された『全日本暗黒舞踏フェスタ'92』に単独で参加するが、観客から惨憺たる評価をされる。父は作品中盤で死去、妹がいる。基本的に単独で暗黒舞踏を行っており、劇団などには所属していない

鈴森 ひさ子(すずもり ひさこ)
出演:瀬戸さおり

物語のヒロイン。21歳。好きなものは『ドストエフスキー』、『埴谷 雄高』、『玉子』。庇と同棲中。朝は新聞配達、昼は玉子の直売店でアルバイトをし、同棲生活の生計を立てている。山の手の豪邸に住む地主の杉山家に嫁いだ姉がいる。

赤井 樋(あかい とい)
出演:田中良子

21歳。恐山高校暗黒舞踏研究会出身。かつてヒサシ&トイの名で『ファンシーパンダ』というコンビを組んでいた。物語最終盤でヒサシにコンビの再結成を申込んだ。原作では男性の設定だが、映画では女性が演じている。

勅使河原(てしがわら)
出演:井上拓哉

ひさ子を慕って玉子の直売店に通うが、毎回うやむやにされる。挙句の果ては、庇に買ったばかりの生玉子に悪ふざけをされる。ひさ子に結婚を申込んだが、振られた。

謎の女

姓名不詳。ひさ子に付きまとい、庇との別れを促すような言葉を投げかける。その度にひさ子の玉子を強奪、飲食代の食い逃げなどを行う。ひさ子に対して庇と過去の交友関係を匂わせる発言をするが、実態は謎。決め台詞は「あなたと居たら、ひさしはダメになる」

隣人

姓名不詳。庇、ひさ子と同じアパートに住む学生。庇から睡眠妨害の悪ふざけを受ける被害者。

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